WordPress 5.0 導入しました

技術
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WordPress 5.0出ました。Gutenbergのエディタは相変わらず評価が低いようですが、そのうちに慣れてくるのでしょう。お客様の環境でもWordPressを導入させて頂いているケースもあるので、早速導入してみました。

WordPress 5.0 "Bebo" がリリース - Capital P - WordPressメディア
予告通り、WordPress 5.0(コードネーム Bebo)が12/6リリースされた。日本時間では12/7の深夜3時半頃だったろうか。今回のバージョンは次の対応が行われている。 新エディターGutenbergの採用。名

すべてのプラグインを最新化、テーマも最新化、サクッとWordPressの更新実施しました。プラグインの動きを点検し、WordPress4.9.8で試しに入れていたGutenbergプラグインは不要となったので削除、代わりにDisable Gutenbergを導入して、固定ページだけはもとのエディタ(TinyMCE Advanced)を有効にしておきました。

Gutenberg
Gutenberg プラグインは、編集、カスタマイズ、サイト構築機能を WordPress に提供します。このベータプラグインを使えば最先端の機能をテストできます。
Disable Gutenberg
Disable Gutenberg Block Editor and restore the Classic Editor and original Edit Post screen (TinyMCE, meta boxes, etc.). Selectively disable for posts …

固定ページはどうしても専用レイアウトを作り込んだり、CSSで細かい調整をしたりしているので、HTMLが崩れるのは怖いですもんね。

練習でこの記事もGutenbergで書いていますが、いろいろと戸惑うことが多く、またレイアウトについて予想がつきにくい感じがします。慣れれば問題なくなるのだと思うのですが。

エディタ以外はあまり大した機能を入れていないので、今の所無事にWordPress5.0で動いているようです。あとは新バージョンなので脆弱性やらセキュリティの部分がどうなのか、慎重にリリースされていますから、多分大丈夫とは思いますが、しばらくリリース情報は注視しておく必要がありそうですね。

2018-12-14 11:30 追記 早速ですがWordPress5.0.1が出てますね。脆弱性が見つかったようです。自動アップデート機能はしばらく有効にしていた方がいいですね。
【セキュリティ ニュース】「WordPress」に複数脆弱性、「同5.0.1」がリリース - 旧版向け更新も(1ページ目 / 全2ページ):Security NEXT
コンテンツマネジメントシステム(CMS)である「WordPress」の開発チームは、セキュリティアップデートとなる「同5.0.1」をリリースした。旧版に対してもアップデートも提供しており、早急に更新するよう強く推奨している。:Security NEXT